山下工業所新幹線の顔づくり50年

打ち出し板金・三次元曲面成形
ハイテク製品を支える職人の会社

アルミ製バイオリン

概要

材  質 楽器本体のほか付属品(糸巻き、駒、テールピース)もアルミ合金(A5083=一、二、五、六台目)、又はマグネシウム合金(AZ31=三台目、四台目)
サ イ ズ 木製のバイオリン(フルサイズ)と同じ
重 量
板 厚
  • 一台目 1,025g/A5083/1.6mm
  • 二台目 836g/A5083/1.2mm
  • 三台目 539g/AZ31/1.0mm
  • 四台目 610g/AZ31/1.0mm
  • 五台目 516g/A5083/1.0mm
  • 六台目 506g/A5083/0.8mm
製作方法 打ち出し板金、ベンダー曲げ、TIG溶接、バフ研磨
モデル Antonio Stradivari作「Le Messie」(1716年)
※The Ashmolean Museum of Art and Archaeology (University of Oxford, UK)所蔵。
アルミ製バイオリン

パブリックデビュー

  • 一台目
    2009年5月20日、ホテルかめ福(山口市湯田温泉)にて開催の「山口県経営者協会定時総会」にて公開、展示。
  • 二台目
    2009年9月11日、下松スポーツ公園体育館にて開催の「産業フェスタin周南」にて展示。
  • 三台目
    2009年10月30日、スターピアくだまつにて開催の「下松ものづくり博物館」にて展示。
    2009年11月1日、「下松市制70周年記念式典」にて演奏。
  • 四台目
    2011年10月1日、維新百年維新公園にて開催の「山口国体」ちょるる広場特設ステージにて演奏。
  • 五台目
    2012年10月28日、リニア・鉄道館(JR東海、名古屋市)、イベント広場0系新幹線前にて演奏。
  • 六台目
    2013年7月6日、ナレッジキャピタル(うめきたグランフロント大阪)「THE 世界一展」イベントステージにて演奏。

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